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100%失敗しないとは限りませんブログ:2016年05月05日


あたしの実家は食堂を営んでおります。

その昔、パパが経営していたお店に
お母さんがアルバイトとして入ったことをきっかけに結婚…

それから40年近いこれまでの歳月、
業態を何度か変更したものの今は食堂に落ち着き、
家族経営の小さなお店をずっと続けています。

自宅兼職場の小さな空間に
1日中一緒にいるパパとお母さんは、
人もうらやむラブラブカップルというわけではないけれど、
クチも利かないくらい険悪というわけでもない…

でも、夫婦喧嘩は日常茶飯事で、
時々は食器が飛び交い、夜更けに大声が響き渡ることも…
そんな、下町にありがちな夫婦です。

今から二年前のある日、
あたしが職場から家に帰ると、不穏な空気が家中に充満していました。

夫婦喧嘩はいつものことだけど、
その日は少し様子が違うようだったので、
とりあえず、喧嘩して興奮している2人の間に入り、
話を聞くことにしました。

話を要約すると
この不景気の中、もっとがんばらなきゃだめなのに、
お母さんが協力的ではないと、パパの怒りが爆発した様子。

その中で「店をたたむ」「生か死か」という話にまでなり、
それが不穏な空気の正体のようでした。

話すうちにどんどん感情的になり、激高するパパ。
パパの怒りが収まるのをダンマリを続けて待つお母さん。

2人の間に入りながら、あたし自身は、
「小さいときからこうやって両親の喧嘩の仲裁してたな…」
「夫婦喧嘩は犬も食わない…っていうけど、
娘が食べてもだめなものだったんだなぁ…」
というようなことを感じていました。

その日は3人で話し合い、
「みんなで協力しあっていこうよ」と納得しあって終了。

あたしは会社勤めなので、
PCでのメニュー作りなど外部的なサポートをすることに…



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