レーシックにおける保険金の給付

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レーシックにおける保険金の給付ブログ:2016年07月05日


ぼくの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に姉と
お子様2人(ぼくの母親・叔父)を次々に亡くした。

母親を亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

姉はともかく、
お子様に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来たお子様2人に先立たれるとは…

初孫であるぼくが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎朝、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

ぼくが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「毎日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「お子様に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもぼくの存在を探す。
ぼくがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、ぼくは失礼ながら可愛くてたまらない。

ぼくは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。

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