日本国内でのレーシック実績

レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
近年、着々と広がりを見せており、ここ数年のうちに白内障の手術件数を上回り、 眼科の手術のほとんどを占めるとさえ言われています。 メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。
日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
現在でも各クリニックのサイトを見てみますと、95%以上の人が裸眼視力で1.0以上まで回復していることがわかります。

 

レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
そして屈折率を変化させ、ピントを合わせていくことで視力を矯正する手術となります。



日本国内でのレーシック実績ブログ:2018年12月11日

冬の午後、
俺か主人のどちらかが思い切って誘う…

「行こうか」
「えっ、うっ、うん」

用意は簡単、
棚にあるそれぞれのプール袋を持ちさえすれば出発だ。

性格、趣味、正反対の俺たちにとって、
唯一同じ水泳というスポーツを共有できることは、
神に感謝したいくらい嬉しい。

経験者のみなさんならご存知だろうが、
泳いだ後の心身スッキリの爽快感は本当に格別!

しかし、
いくらそれがわかっていても、
冬のコシは格別に重く、一人では到底上がらない…

水泳の効用は年齢を問わない。
まして中高年以上にとっての利点は
星の数ほどあるだろう。

一つは、なんと言っても心地よさ。
泳ぐ気力がないときでも、膝を抱えてプカプカ浮いているだけで、
肉体全身の力が抜けて幸せな気分になれる。

俺たちはみな生まれる前の10ヶ月前後を、
母の肉体の中の羊水で過ごしていた。
そんな事実までが、ふと思い起こされそうな心地よさだ。

二つ目は、トレーニング効果。
ストレッチ風、整体風、筋力増強風…
これ程自由自在に、しかも徐々に動かせるトレーニングを
俺は水泳以外に知らない。

三つ目は、水圧と水流。
ありがたいことに水中にいるだけで内臓に適度な水圧がかかる。
だから歩いたり泳いだりするだけで、
俺全体に指圧マッサージが施されているようだ。

四つ目は、肺活量と心臓の鍛錬。
自己流でも水泳に親しんで半年もすると、
自分に合ったスピードや息継ぎで長く泳げるようになる。

俺が長く泳げるようになったきっかけは、
「頑張りすぎないで、気持ちよく泳げばいいのよ」
とかけられた一声からだった。

気持ちよく長く泳いでいるうちに、
体力の源とも言える肺と心臓を鍛えてくれるのだから、
なんて嬉しいトレーニングだろう。


ホーム サイトマップ