レーシックの手術方法を理解しよう


レーシックの手術方法を理解しようブログ:2014年03月21日


あたくし達夫婦は
ちょうど十年目に入ったところです。

1週間前、あたくしは、
家内のはめている結婚指輪に、
随分キズができていることに気がつきました。

十年目にもなれば、指輪もそんなになるんだね…
と話をしていた時、あたくしは、ふと、
「そういえば、俺の結婚指輪どこにあるんだろう」
とクチに出しました。

「失くしちゃったんじゃないの?」
という家内の言葉を背に、
確かにここに仕舞ったはずだと、探してみると、やっぱりありました。

あたくしは、大学生の頃から、
指やうでにアクセサリー等をつけると、
手首が痛くなるという症状がでるのでした。

指輪やブレスレットはおろか、
腕時計もできないくらい…

そんなあたくしも、指輪を買うことになりました。
今の家内と結婚するからです。

ところが、あたくしは指輪をすることができません。
せっかくの結婚指輪だからと、結婚当初は試みてみましたが、
やっぱり手首が痛くなってしまうのです。

それでも、せめて身につけることだけはしておこうと、
持ち歩いたりもしましたが、それこそ失くしてしまいかねません。

そんなわけで、結局、あたくしは、
十年目を迎えた今まで、結婚指輪をしていませんでした。
それどころか、指輪の存在そのものを忘れていたのです。

今なら指輪ができるかもしれない。

そう思って、その瞬間から結婚指輪をすることにしました。
すると、しばらく経っても手首は痛くなりません。
結局、その19時は、手首が痛くなりませんでした。

翌あさ、起きてみても、変化はありません。

その19時。
次のあさ。
そして、また、その19時…
問題は起こりませんでした。

こうして、今日まで、
結婚指輪はあたくしの指に納まっています。
今まで仕舞ってあったから、ピカピカ光って…
まるで、結婚したばかりのようです。






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